数字で見る大阪
知れば知るほど、大阪が好きになる。
大阪市の人口
政令指定都市で第2位
USJ年間来場者数
日本1位のテーマパーク
大阪城が築かれた年
豊臣秀吉による天下統一
国内ふぐ流通量のシェア
日本一のふぐ消費地
東京から新幹線で
気軽に行ける距離
住吉大社への初詣
全国トップクラスの参拝数
食い倒れの街、大阪
「食い倒れ」という言葉は大阪のためにある。江戸時代から続く商人文化が育てた豊かな食文化は、今も進化し続けています。
たこ焼き
大阪発祥の魂の料理。外はカリッ、中はとろ〜り。ソース・マヨ・かつお節・青のりの黄金コンビ。道頓堀エリアだけで100店以上が凌ぎを削る。
お好み焼き
小麦粉・キャベツ・卵・豚肉を鉄板で焼いた一枚。関西風は混ぜ焼き。難波・福島エリアの老舗では60年以上守り続ける秘伝のタレが味の決め手。
串カツ
揚げたて熱々を「二度づけ禁止」のソースでいただく。新世界・天王寺エリアが本場。ビール片手に立ち食いするのが大阪スタイル。
ふぐ料理
大阪は日本最大のふぐ消費地。全国流通量の約60%が大阪に集まる。「てっちり」「てっさ」は冬の大阪を代表する高級グルメ。
大阪ラーメン
昆布・鶏ガラベースの淡麗スープが主流。濃厚豚骨とは一線を画す「だし文化」が息づく上品な一杯。今里・野江エリアに名店が集中。
箱寿司
江戸時代から続く大阪の押し寿司文化。型に入れて形成するため見た目が美しく、祭りや祝いの席に欠かせない。「バッテラ」も大阪発祥。
「安くて、うまくて、量が多い」
── これが大阪グルメの三原則です。
大阪の見どころ
歴史の重みと現代のエンタメが共存する大阪。半日でも丸1日でも、何度来ても新しい発見があります。
大阪城
大阪城公園豊臣秀吉が1583年に築城。天守閣は高さ58m、内部は博物館として歴史を展示。春は約600本の桜が咲き誇り、大阪随一の花見スポットに。
道頓堀
ミナミ大阪を代表する繁華街。グリコの走る男・かに道楽のカニ・くいだおれ太郎など個性的な看板が並ぶ。夜のネオンは大阪の顔そのもの。
USJ
此花区ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。年間1,400万人超が訪れる西日本最大のテーマパーク。ハリー・ポッターやスーパーマリオの世界へ。
天王寺動物園
天王寺1915年開園の日本で3番目に古い動物園。約180種・1,000頭の動物を展示。隣接する天王寺公園はのんびりと過ごせる市民の憩いの場。
心斎橋・なんば
ミナミ関西最大のショッピングエリア。心斎橋筋商店街は全長580mのアーケード街。なんばパークス・大丸・高島屋など百貨店も集中。
中之島
北区大川と堂島川に挟まれた水の都・大阪のシンボル。中之島公園のバラ園、大阪市中央公会堂(重要文化財)、近代美術館が揃う文化エリア。
大阪の文化と魅力
笑い・商い・祭り・交通。大阪には独自の文化が根付いており、訪れる人を温かく迎え入れるDNAが街全体に宿っています。
お笑い文化
笑いの都・大阪
吉本興業の本拠地として知られる大阪は、漫才・コント・落語など日本の笑い文化の発信地。なんばグランド花月では毎日公演が行われ、国内外から観客が集まります。「ボケ」と「ツッコミ」の掛け合いは大阪人の日常会話にも息づいています。
- 漫才・コントの本場
- なんばグランド花月(NGK)
- 吉本新喜劇
商人文化・経済
天下の台所
江戸時代、大阪は「天下の台所」として全国の物資が集まる商業の中心地でした。「損して得とれ」「始末・才覚・算用」という商人哲学は今も大阪のビジネスDNAに刻まれています。現代でも中小企業・ものづくりの精神が根付いています。
- 江戸時代からの商人DNA
- 「損して得とれ」哲学
- ものづくりの聖地・東大阪
祭りと伝統芸能
日本三大祭のひとつ
天神祭は1,000年以上の歴史を持つ日本三大祭のひとつ。7月25日に大川を100艘の船が行き交う「船渡御」は圧巻の光景です。また文楽(人形浄瑠璃)は大阪で発展したユネスコ無形文化遺産。住吉大社の初詣には約230万人が訪れます。
- 天神祭(日本三大祭)
- 文楽(ユネスコ無形文化遺産)
- 住吉大社(全国住吉社の総本社)
交通・アクセス
どこへでも、すぐ行ける
大阪は関西の交通ハブ。新幹線で東京から約2時間30分、関西国際空港へは電車で約30分。市内は地下鉄・阪急・近鉄など私鉄網が縦横無尽に張り巡らされ、観光地へのアクセスも抜群。1dayパスで観光スポットをコスパよく巡れます。
- 新幹線で東京から2.5時間
- 市内地下鉄8路線
- 関空・伊丹の2空港